平野歩夢が2大会連続の銀メダル スノボ男子ハーフパ

2018年02月15日



 平昌冬季五輪は大会第6日の14日、フェニックス?スノーパークでスノーボード男子ハーフパイプ決勝を行い、前回ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)が、2大会連続の銀メダルを獲得した。



 2006年トリノ五輪、10年バンクーバー五輪連覇のショーン?ホワイト(米国)が3度目の金メダルに輝いた。



 平野は2回目の滑走で高難度の技を相次いで繰り出し、95?25点の高得点をマークしトップに立ったが、3回目に97?75点を出した最終滑走者のホワイトに逆転された。



 銅メダルは世界選手権2連覇中のスコット?ジェームズ(オーストラリア)。



 今大会、日本勢の銀メダルは、スピードスケート女子1500メートルの高木美帆(日体大助手)に次いで2個目。(五輪速報班)





Posted by dgfdh@inter7.jp at 04:51│Comments(0)
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