若手野手ブレイクの方程式発見! 今季と来季注目すべき

2018年02月14日




 「前々年:二軍で長打率4割→前年:一軍で40安打超え」



 これは、一軍で実績のない若手野手の中から、その年に活躍する選手を予想しようと私が作った方程式だ。現役の一流選手たちの足跡をたどるうちに行き着いた数字で、たとえばこんな選手たちが当てはまる(カッコ内は当時の所属球団)。



 イチロー(オリックス)'93年二軍/長打率.640→'94年一軍/210安打(打率.385)

 中村剛也(西武)'04年二軍/長打率.603→'05年一軍/62安打(打率.262)

 糸井嘉男(日本ハム)'07年二軍/長打率.579→'08年一軍/45安打(打率.239)

 中田 翔(日本ハム)'09年二軍/長打率.674→'10年一軍/49安打(打率.233)

 柳田悠岐(ソフトバンク)'11年二軍/長打率.518→'12年一軍/48安打(打率.246)

 筒香嘉智(DeNA)'11年二軍/長打率.457→'12年一軍/84安打(打率.218)

 鈴木誠也(広島)'14年二軍/長打率.415→'15年一軍/58安打(打率.275)



 そこで、一流選手は無名時代、二軍でどんな成績を残していたのかを調べてみた。目を引いたのは、長打率の高さだった。


  


Posted by dgfdh@inter7.jp at 11:56Comments(0)