客数減が止まらない、「モスバーガー」の苦境 (東洋

2018年02月19日


 一方、モスバーガーはテレビCMを打ったりしているが、ツイッターなどSNSを通じた商品訴求が不十分だ。同社は国産野菜の使用や、健康を意識した商品開発で知られるほか、ここ数年はご当地色を打ち出したメニューを強化している。だが、モスフードサービスの中村栄輔社長は昨年11月の中間決算説明会で「自分たちの強みをもっとアピールしていく必要がある」と販促の弱さを認めている。



 さらに、過去5年の間は、2013年10月と2015年5月に食材価格などの高騰を理由に、商品の値上げに踏み切っている。特に2015年の値上げでは全商品の約9割を対象に10円~70円引き上げ、看板商品の「モスバーガー」は340円から370円に値上げした。度重なる値上げによって客離れを招いた面もある。

  


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羽生結弦 色気は「漏れてないです!」テレビ視聴者の

2018年02月18日

 五輪マークを背に熱演する羽生結弦


 平昌五輪フィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇で金メダルを獲得した羽生結弦(23)=ANA=と、銀メダルの宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が17日、TBS系「新?情報7daysニュースキャスター」に出演し、「色気がだだ漏れしていました」との視聴者からの質問に強く否定した。

【写真】羽生、フリー演技直後に発した言葉は…

 羽生は視聴からの質問に「漏れてないです!ぜんぜん漏れてないです。色気とかそういうの興味ないので。ただひたすら演技をしているだけです」と訴えた。



 ファンからスケートリンクに投げ込まれる大量のプーさんについては地元に寄付しつつ、「自分で持って帰るのもある」と明かした。その上で羽生は「気持ちは全部受け取っています」と感謝。「何よりも圧倒的な数ってすごいと思う。自分が挨拶してるときに投げ込まれるのを見るのは、自分だけができる。素晴らしい光景。いつも感謝の気持ちでいっぱいです」とファンへの感謝の言葉を繰り返した。

  


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小平、美帆とダブル表彰台も「もう一段、高いところで

2018年02月17日




 平昌五輪第6日(14日、江陵オーバル)スピードスケート女子1000メートルで、世界記録保持者の小平奈緒(31)=相沢病院=が1分13秒82で銀メダル。1500メートル銀メダリストの高木美帆(23)=日体大助手=は1分13秒98で銅メダルで、ダブル表彰台となった。ヨリン?テルモルス(28)=オランダ=が五輪記録の1分13秒56で金メダルを獲得した。



 小平との一問一答は以下の通り。



 --レースを振り返って



 「とにかく順位とかメダルよりも、何より氷と対話して自分の好きなように氷を味わおうと思って滑った」



 --結果は銀メダル



 「600メートルまではかなりいい形でこられた。最後は落ちてしまったけど、ゴールラインの先まで実力を出し切れた」



 --金メダルはテルモルス



 「素晴らしいタイムだと思った。私もこのぐらいのタイムで滑れるかもしれないという思いと、自分の滑りに集中しなければならないと思った」



 --高木美帆とダブル表彰台



 「もう一段、高いところで2人で並べたら最高だった。残すはお互い1種目なので、それぞれの舞台で実力を出し切れたらいい」



 --500メートルへ向けて



 「今回のことは忘れて、自分の得意な500メートルに集中していきたい」


  


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米1月小売売上高が予想外の落ち込み、11カ月ぶり大幅

2018年02月16日




[ワシントン 14日 ロイター] - 米商務省が14日発表した1月の小売売上高は前月比0.3%減と、2017年2月以来、11カ月ぶりの大幅な落ち込みとなった。市場予想は0.2%増だった。



12月の数字は当初発表の0.4%増から横ばいへ下方改定された。



1月は前年同月比で3.6%増加した。



自動車やガソリン、建材、食品サービスを除いたコア売上高は前月から横ばいだった。12月の数字は当初発表の0.3%増から0.2%減へ下方改定された。



コア売上高は、国内総生産(GDP)の消費支出に最も近いとされる。1月にコア売上高が横ばいだったことは、今年初めに個人支出が鈍化したことを示唆する。また12月の数字が下方改定されたことは、17年第4?四半期の個人消費が下方改定される可能性を示す。



1月26日に発表された17年第4?四半期のGDP統計では、個人消費が年率で3.8%増だった。個人消費は米経済の3分の2以上を占める。GDP全体は年率で2.6%増となった。



1月の小売売上高の内訳は、自動車が1.3%減。昨年12月は0.1%減少していた。建材は2.4%減と、16年4月以来の大幅な落ち込みとなった。家具やヘルスケア?パーソナルケア製品も減少した。スポーツ用品?趣味関連は0.8%減だった。一方、ガソリンスタンドは1.6%増。ガソリンの値上がりを反映した。電子?家電は0.5%増。衣料は1.2%増だった。オンライン小売りと外食は横ばいだった。



バンク?オブ?ザ?ウエスト(サンフランシスコ)の首席エコノミスト、スコット?アンダーソン氏は「1月は天候不良となり、自動車の購入を避けて、住宅建設作業も中断する動きがみられ、弱い小売売上高につながった可能性がある」と語った。



小売売上高などの指標を受け、アトランタ地区連銀の経済予測モデル「GDPナウ」は、第1?四半期のGDP伸び率見通しが年率3.2%と、9日時点の4.0%から下方修正された。



*内容を追加しました。


  


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平野歩夢が2大会連続の銀メダル スノボ男子ハーフパ

2018年02月15日



 平昌冬季五輪は大会第6日の14日、フェニックス?スノーパークでスノーボード男子ハーフパイプ決勝を行い、前回ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)が、2大会連続の銀メダルを獲得した。



 2006年トリノ五輪、10年バンクーバー五輪連覇のショーン?ホワイト(米国)が3度目の金メダルに輝いた。



 平野は2回目の滑走で高難度の技を相次いで繰り出し、95?25点の高得点をマークしトップに立ったが、3回目に97?75点を出した最終滑走者のホワイトに逆転された。



 銅メダルは世界選手権2連覇中のスコット?ジェームズ(オーストラリア)。



 今大会、日本勢の銀メダルは、スピードスケート女子1500メートルの高木美帆(日体大助手)に次いで2個目。(五輪速報班)


  


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若手野手ブレイクの方程式発見! 今季と来季注目すべき

2018年02月14日




 「前々年:二軍で長打率4割→前年:一軍で40安打超え」



 これは、一軍で実績のない若手野手の中から、その年に活躍する選手を予想しようと私が作った方程式だ。現役の一流選手たちの足跡をたどるうちに行き着いた数字で、たとえばこんな選手たちが当てはまる(カッコ内は当時の所属球団)。



 イチロー(オリックス)'93年二軍/長打率.640→'94年一軍/210安打(打率.385)

 中村剛也(西武)'04年二軍/長打率.603→'05年一軍/62安打(打率.262)

 糸井嘉男(日本ハム)'07年二軍/長打率.579→'08年一軍/45安打(打率.239)

 中田 翔(日本ハム)'09年二軍/長打率.674→'10年一軍/49安打(打率.233)

 柳田悠岐(ソフトバンク)'11年二軍/長打率.518→'12年一軍/48安打(打率.246)

 筒香嘉智(DeNA)'11年二軍/長打率.457→'12年一軍/84安打(打率.218)

 鈴木誠也(広島)'14年二軍/長打率.415→'15年一軍/58安打(打率.275)



 そこで、一流選手は無名時代、二軍でどんな成績を残していたのかを調べてみた。目を引いたのは、長打率の高さだった。


  


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ナポリがラツィオに逆転勝利、ユーベと1差の首位キー

2018年02月12日




【AFP=時事】17-18イタリア?セリエAは10日、第24節の試合が行われ、ナポリ(SSC Napoli)は4-1でラツィオ(SS Lazio)との上位対決に勝利。ユベントス(Juventus)と勝ち点1差の首位を守り、優勝争いの主導権を維持した。2日前の試合でユベントスがフィオレンティーナ(Fiorentina)に2-0で勝利したため、暫定的に首位を明け渡していたナポリだが、会心の勝利でその座を奪い返した。

【写真】得点を喜ぶナポリのカジェホン

 ラツィオはこれで3連敗。3位は維持したものの、ナポリとの勝ち点差は17に広がり、11日に行われるインテル(Inter Milan)とASローマ(AS Roma)の結果次第では抜かれる可能性がある。インテルはボローニャ(Bologna FC)と、ローマはベネベント(Benevento Calcio)とそれぞれ対戦する。



 試合は開始3分、チロ?イモビーレ(Ciro Immobile)のクロスにステファン?デ?フライ(Stefan de Vrij)が合わせてアウェーのラツィオが先制したが、ナポリも前半終了間際にホセ?マリア?カジェホン(Jose Maria Callejon)がゴールを決め、同点に追いついた。



 迎えた後半、ナポリは同9分にカジェホンのクロスをカットしようとしたラツィオのDFワラシ(Wallace Fortuna dos Santos)がオウンゴールを記録し、ラッキーな形で逆転に成功。その2分後にも、マリオ?ルイ(Mario Rui)が放ったシュートがピオトル?ジエリンスキ(Piotr Zielinski)に当たって入り、最後は後半27分、足首のけがから戻ったドリース?メルテンス(Dries Mertens)がジエリンスキのアシストで今季リーグ戦15得点目を決めた。



 SPALと対戦したACミラン(AC Milan)は、パトリック?クトローネ(Patrick Cutrone)の2得点、ルーカス?ビリア(Lucas Biglia)とファビオ?ボリーニ(Fabio Borini)のゴールで4-0の快勝を収め、欧州カップ戦の出場に望みをつないだ。



 負傷のニコラ?カリニッチ(Nikola Kalinic)と出場停止のダヴィデ?カラブリア(Davide Calabria)が不在の中、ミランは20歳のクトローネが開始2分に味方のシュートのこぼれ球を押し込んで先制点を挙げると、後半20分にも2点目を決めてチームの主役になった。



 ジェンナロ?ガットゥーゾ(Gennaro Gattuso)監督は「これで問題が解決すると思ってはいけない。成長のための取り組みを続けなくてはならない。選手に言っているのは、自分たちの可能性を信じるのをやめてはならないということだけ。1-0の間はかなり苦戦したし、4-0が内容を反映しているわけではない」とコメントした。



 ミランはこれで7位に順位を上げたが、ヨーロッパリーグ(UEFA Europa League)の出場圏内にはまだ届いていない。【翻訳編集】 AFPBB News


  


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米中外交トップが会談、北朝鮮への圧力再確認=米国務

2018年02月09日




[ワシントン 8日 ロイター] - 米国のティラーソン国務長官と中国外交トップの楊潔チ国務委員(副首相級)は8日、会談を行い、核問題を巡り北朝鮮に圧力をかけるとする両国の方針を再確認した。米国務省が発表した。



楊氏は同日から2日間の日程でワシントンを訪れている。



国務省のナウアート報道官は記者会見で「双方は北朝鮮の違法な兵器と核プログラムに対して圧力をかけ続けるとのトランプ米大統領と習近平中国国家主席のコミットメントを再確認した」と述べた。



その上で「われわれは中国がさらに行動するよう期待し、希望している」と述べた。



また、両外交トップは「共通の課題で協力し、意見の相違に率直に取り組むため、建設的で生産的な関係を維持することの重要性を確認した」ほか、「公正で互恵的な2国間の経済関係を達成する必要性について議論した」という。



一方、楊氏はティラーソン氏との会談の冒頭、「非常に重要なわれわれの関係を推し進める」との意向を表明。中国外務省の発表文によると、楊氏は両国間の貿易?ビジネス関係はお互いに有益だとし、双方は互いに市場を開放し、相違を適切に処理すべきだと述べた。



北朝鮮問題については、韓国の平昌冬季五輪開催を機に進む南北関係の改善を国際社会が支援すべきだとした。


  


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